アラフィフブログ

農業始めました

起業して5年、ようやく軌道に乗り始めました。一時はどうなるかと思いましたがやれやれというのが正直なところです。かねてからやりたかった農業をやり始めました。最初は貸し畑でのお遊びでしたが、単価の高い野菜に特化することで収益化できそうです。農家は年間をつうじて、ヒマだったり、忙しかったりします。収穫の時期などは極端に忙しいですが、それ以外はとてもヒマです。また、今は農機具がありますので、繁忙期も対応できます。まあ、農業はそんなに簡単なものではないのですが。収穫でだめだったりするとそれまでの期間をすっかり無駄にしますので、準備、計画が重要な事業だったりします。ジジイのようでいやですが、土をいじるのはとても精神的にいいです。ということでよろしくお願いいたします。

あなたはなぜお歳暮にハムを贈るのか知っていますか? 自分がものごころついたときにはすでに、「ハム」がお歳暮の定番商品となっていましたが、その理由は次のようなものと考えられます。まず、ハムは高級品だった、ということです。ハムはもともと天皇陛下に献上されるくらい高級な食材だったのです。それはだいぶ昔の話のようですが…。当時のハムは高級品で1本買うのに当時の労働者の給料の1/3くらいのお値段がしたとのいうことで驚きです。さすがにそんな値段では売れませんね。そして、量産化され、値段がさがり、一般人でも購入できるようになったのが、昭和30〜40年以降のことになります。ブロックの形状のまま化粧箱に入れられているその姿は、高級品のイメージがあります。

 

 

もう一つの理由は、賞味期限が長いことです。ご存じのようにハムはもともと保存食品として作られています。豚肉の塩漬けですが、冷蔵すれば3週間程度、冷凍すれば半年くらい保存ができるスグレモノです。その昔、年始といえば、大抵のお店はお正月休みで閉まっておりますので、家庭の人は、その期間に食品の調達がしにくかったのですが、そんな中でハムのような保存の効く食品は大変重宝されたのです。今では、お正月といえば、コンビニも含めて普通にお店も開いてますし、冷凍食品など保存の効く食品が一杯ありますので、なんの不自由もなくなっておりますが。

 

そして、もう一つの理由として、ハムは、いろんな使い方ができる、ということがあります。ハムはいろんな料理に使えます。そのまま食べる、焼く、揚げる、炒める、などいろんな料理方法で使えます。ハムがあれば、もう、十分じゃないかというくらいです。厚切りにしてハムステーキにできるし、衣をつけてハムカツにもなります。また、小さく切ってスープやチャーハンの具材などいろんな料理に使えるのです。そんなハムですが、私はお歳暮にふさわしいものだと考えています。未だにお歳暮をいただくようなことはありませんが、お歳暮といえば、ハムです。あと、上等の海苔も捨てがたいなあ。こんなのをいただけるとしたら、最高の贅沢ですね。もし、お歳暮にハムをいただければ大変うれしいことでしょう。そんな日がくるまで、がんばりたいと思います。

続きを読む≫ 2019/03/12 17:24:12

まだ、わたしが都会で暮らしていたときのことです。休みをとっては北関東の栃木などののキャンプ場に足しげく通っておりました。勤め人なので連続休暇はとりずらく、1泊2日の短い休暇を、楽しんだのです。日曜日の午後は憂鬱なものです。月曜日からまた仕事が始まると思うと憂鬱になるものです。そろそろ片付けなくちゃいけないのですが、子どもたちは川遊びに夢中でした。そういうわたしもなかなか腰をあげられないでおりました。このままずっとこんな自然の中で暮らしていけたらどんなにいいだろう、と思っておりました。

 

あれから30年以上。いまわたしは奈良県の山の中に暮らしております。思っていた通りになりました。自宅のまわりは自然だらけなのです。仕事は大阪まで出ないといけないですが、リフォーム業で大阪で雨漏り修理などをしています。そして、キャンプ用の釜。これが非常に使いやすく、我が家では自宅で日常的に使っております。もちろんキャンプでも使っていますが、使用頻度が高いのでの細君は自宅用にもうひとつ買ってくれました。普段はケチケチ生活なのですが、この手のモノは迷わず買ってしまいます。

 

最近うれしい事件がありました。友人が松阪牛を送ってきてくれたのでした。そしてもうひとつ。専用ストーブを買ってしまいました。このストーブは、薪でなくとも、落ちている小枝や松ぼっくりを燃料できるストーブです。持っている釜がぴったりとこのストーブにすっぽりはまりますので、思わず買ってしまいました。いつも自宅ではガスで釜を使っているけれどこの12月に冬キャンプにいくので、その前に練習をしておきたい、ということになりました。

 

平日の昼。午前中仕事をしておりましたが、ごはんを炊くために仕事をストップしました。同じご飯を炊くのなら、炊き込みご飯しかあるまい、と、冷蔵庫を物色しますが、こういうときに限って鶏肉がないし、最悪はシーチキンの炊き込みご飯でもいいや、と思い探してみますが、非常食のシーチキンすらありませんでした。さて、祖父が大きな蜂蜜の瓶詰めを開けようとしていました。なかなか開けられないようです。開かないので「ちょっと、開けるやつある?」と言うので、オープナーを出してあげました。それで開け始めたのですが、なんとオープナーが真ん中からポキッと折れてしまいました。仕方が無いので、自力で開けるか、とがんばったところ、なんとか開けることができました。

続きを読む≫ 2018/12/29 17:54:29

今日の押し入れの片付けなかなか大変だったのです。押し入れの片付けをご紹介です。私の衣類とこどもたちの着られなくなったもの、シーズンオフのもの、お下がりでいただいた衣類などが対象です。まずは捨てます。大型のゴミ袋いっぱいになってしまいました。その他の、そろそろ使えそうなパジャマは脱衣所へもっていきます。可愛い服はまたお隣さんちへ。ということで、タンスの上段は主に秋もの。中段は鞄類。これらは、ここじゃなくてもいいんだけど。私の衣類ですが、ボトムス、靴下・ストッキングタイツ類です。一番左はスカートなんけど、もう若すぎるかな、というものです。しかし、捨てるには迷います。下段は、布団・リネン類です。こちらの和室は、秘密です。

 

右側の部屋は、幼稚園で使うもので今の時期使っていないものです。いつも週末には、干し終わったお昼寝布団をしまっております。
秘密箱は、枕カバーなどが入っています。こちらは会社で使っているものなので、やっぱり捨てられないんです。また、古くなった犬のサプリも出てきました。こちら。消費期限は過ぎているけれど、まだ大丈夫(ごめん、タロー!)と思って取っておいてあるものです。とりあえず今回は、収納するものなども増やさずに対応したので、入れ物もなにもバラバラです。もう少し収納の方向性が決まったら、本格的に収納ケースなどを購入したいと思っています。以上、ぐたぐた書きました。自分の生活レベルがわかってしまい、恥ずかしいことこの上なし。最近、アクセス数がすごく増えていてうれしいです。
もう削除とか出来ないですね。朝晩は、随分と冷え込むようになってきました。

 

寝るときは、ユニクロのヒートテックとモコモコのパジャマを重ね着します。そして、腹巻きもするのです。そしてそして、靴下まで履いて、フル装備で寝ることになっています。しかし、ここ1年は服なしで寝ています。布団に入るときは真っ裸ってやつです。夜中に火事になったら大変なのですが、この方が調子がいいのです。温まるのです。そして、すっきり寝れます。風邪をひきやすかったのですが、ほぼひかないようになりました。ただ、シーツが汚れるのはありますね。そういえば、パジャマを着て寝ようがシーツは毎日洗濯しておりました。ある意味、寝ることは死ぬこと、そして、起きることは生まれること、と考えると、ハダカ寝はよく理にかなったものと思うのです。

続きを読む≫ 2018/11/07 09:45:07